恋愛のコツはデートの想定外を〇〇すること!

恋愛でデートする時に、計画を立てていますか?
多分少しは目安となる時間を立ててる、のが普通だと思います。

ただ、エンジニアや理系男子が、たまにやってしまうケースとして、とても細かく時間割を設定したりすることがあります。

色々な本やサイトでも、さまざまな基準の数字が出てきたりします。
「最初のデートは、3000円以上のお店に行くのがおすすめ」などなど、色々お勧めのルールの情報があります。
それは全部あくまで目安です。
「その通りにやらなくてはいけない」とガチガチのルールに、しない方がいいです。

特に慣れないうちは、まずはいろいろやってみることが大事です。
まず「参考程度に使ってみて、実際やってみて、結果どうなるか」と実験するような感覚の方が、いいのではないかと思います。

なぜかと言うと、これは後で詳しく書くんですけれども、計画を完全に作ろうとすると、緊張して動けなくなってしまうからです。
目安にすぎない情報を、教科書的に使うと動きにくくなる場合もあります。
役に立つ参考情報くらいにしておきましょう。

それよりも、もっと大事なマインドがあります。
こちらは今回のブログの、メインテーマで後で詳しく書きます。

デート計画立てすぎ注意

では、計画立てすぎの注意についてです。

おっきく流れを説明すると、

初めてのことなので計画をしっかり作ろうと思う

それはいいのですが、完全にしなくちゃいけないという意識が強すぎて、

結果として、

行動が止まり
デートで
緊張が増え
会話がぎこちなくなり
失敗してしまう

こういうことがないように、注意が必要です。

準備はするんだけれども、どこか遊びやゆとりが残ってる,、その遊びがあるからリラックスできる。
そんな感じで準備をすれば、OKです。

逆に完全にガチガチにするとハマっていってしまうので、気をつけましょう。

その違いは、計画を作っているときに、なんかワクワクしてればいい感じです。

計画を作っていて

不安になったり
これでいいのだろうかとか
何か抜けがないかな心配だなぁ
作ってみたけどちゃんとできるかな

こういう感じが多い場合は,、ちょっとハマってると思います。

計画を完全にしようとすると、それは無理なんですよね。
問題は、計画の方にばかり目が行ってしまって、相手の女性に目がいかない、本末転倒な状態になってしまうかもしれません。

完全にやろうとすると、不安になって、行動が止まってしまったりします。
完全にできないので、準備が足りないんじゃないかと怖くなってしまい、緊張してしまったりします。

そんな状態にならないようにしたいものです。

 
やってて楽しくないっていうのは、たいてい何かが間違ってるんですね。

楽しいデートであるはずなのに、ちょっとビクビク感が多すぎるときは、方向性ずれてるよと言う、お知らせです。
そのまま突き進まずに、立ち止まります。

立ち止まって、楽しい方向へ方向転換すれば大丈夫です。
逆にそこで不安だけどもっともっと完全に計画しようと思っていると、ドツボにはまります。

デートには想定外がいっぱいある

デートには想定外はある。という話です。
そりは当たり前ですよね、相手の女性は人間だし、こちらの思った通りにはいかないし、予想外のこととか色々あります。

最初のころは、これから知り合って仲良くなるので、結構知らないこともたくさんあります。普段の友達とか会社の仕事とかよりも、もっと意外なことが起こります。

「想定外を完全に抑え込む」という発想は元々無理があるのです。

ここは発想の転換をします。

 
想定外を楽しむ
これが大事です、

想定外が楽しめるようになってしまえば、どんどん行動ができるます。
今まで、不安だったり、きついなあと思っていたことが、逆に楽しくなってきます。

例えば、この絶対ウケると思っていたギャグが、友達には大ウケだったギャグが、シーンとした沈黙になってしまう。
それはもう想定外ですよね。

もちろん、その瞬間ちょっと慌てますよね。「あれあれなぜ、なぜ、あれ外した、やっちゃった・・・」

しばらくしてら、「このギャグで笑わない人がいるとは、面白い子だ」と、面白がってみるのです。

いったいこの子はどんな考え方をしているのか、新しすぎる。
じゃあ何なら笑うのか、面白いなあ。

このような感じで、捉え方やマインドを少し変えるだけで、自分の感情がガラッと変わります。
是非、想定外、楽しんじゃってください!

想定外の時は慌てなくてはいけない、思い込んでる人もいますが、ほんとうは全然慌てなくていいです。
一瞬慌てるかもしれません、その後、新鮮さを楽しむ、そんな感じで、行けます。

デートの新鮮さとマンネリ

ちなみにデートの最初の頃は、想定外がたくさんあります。
初めて会う人ですし、これから知り合っていく仲なので、なかなか思った通りにはいかなかったりします。
実は相手の女性も、同じように、あなたに対して、感じています。
「え、こんなことする人だったの、ちょっとイメージと違ってびっくり!」と思ってます(笑)

それはお互い様ですよね。
ここで、男性の側が「想定外を楽しむ」マインドになっていると、とっても嬉しいことがあります。

それは、たとえ相手の女性が、想定外を苦手な人だったとしても、こちらに「想定外を楽しむマインド」があると、
相手もその雰囲気に、引き込まれて、お互いデートがどんどん楽しくなってまいます。
なので、是非新しいことを、面白がってデートしてみてください。

そういう想定外も、何回かデートをしたり、付き合ったりすると、だんだん落ち着いてきます。
相手の事が色々分かってきたということですね。

そうすると、二人の間に、新しい安らぎ感が、生まれてきます。
これを、世間的にはマンネリと言ったりしますが、その表現はちょっともったいないです。
君といるとなんかめっちゃ安らぐ、なんて伝えたら相手はもう喜んじゃいますよ。

そして、色々分かってきたとしても、まだやっぱり新しい事ってあるんですね。
新鮮な気持ちはいつでも起きます。

また、新鮮な新しい、イベントとかをすれば、また新しい発見があります。

なので、

想定外だらけの新鮮な時期も、ワクワク感があって、幸せ
だんだんに馴染んできて落ち着いてきた時期も安らぎが多くて、幸せ

どちらも大事な、時期であり、大事なプロセスです。

そういう風に相手と出会って相手を知って仲良くなっていくプロセス自体が、素晴らしいこと好きなことになるといいんじゃないかと思います。

ゴールではなくて一つ一つのプロセスを楽しめれば、もう最強です。

驚きを素直に表現する

想定外を楽しめるようになると、デートの会話中に驚ける箇所がたくさん出てきます。
「あなたってそんな面白いところがあったんですか」とを素直に感情表現しますよと、そうすると相手も喜んでくれます。
だから次のデートに繋がっていく、どんどん仲良くなっていくことができるのです。

ひとつ大事なことがあります。
そういう人だったんだっていう「情報を知る」だけではないんです。情報を知るだけだと頭の知識が、増えただけですよね。
情報を知って自分の中で感情が動く

こんな人だったんだ面白いなあ。
そんなところが結構好きだな。
そんなちょっと変な子なんだ、逆にかわいいな。

みたいな感情が動くのがポイントです。

「ふーんそうなんだ、びっくり、そうなんだびっくり!」

その感情を素直に表現するのが大事です。
恥ずかしがらずに表現してしまいまする。

もちろん、親しき仲にも礼儀ありです。
言っちゃダメなことはあります。そこら辺は本とか読んで勉強します。
でも言っちゃダメなことも、言い方がまずいことが多いです。

とにかく、感情が伝わることが、とても大事なのは本当です。

感情が伝わり、相手と共有できればお互いがもっと好きになることができます。
好きなこと楽しむことを共有して、ラブラブなカップルになれますよ。

ひとつ注意としては、ネガティブな感情は少なめにしたほうがいいと思います。
最初はもうなしにするぐらいの方がいいでしょうね。
この人は愚痴ばっか言ってると思われると次に繋がらないので、

色々情報があると思いますけど、「一番興味あるのはあなたです!」と、伝われば、デートもうまくいくと思います。
一番大事なことが伝えられるので、相手とも、繋がっていけるでしょう。

無言デートについてもブログ書いたので、そちらも参考にしてください。

まとめ

ぜひ想定外を楽しんで、相手への興味に変えてみてください。
あなたが楽しいデートに役立てれば、とてもうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、山本大樹です! 充実恋愛サポーターとしても活動します。 コミュニティではこのテーマでブログ書いていきます。 もともと人見知りな性格に加えて、 中高男子校ですごす間に、同年代の女性と全く話せなくなり・・・ さらに大学も理系のため男子ばかりで、 女性とどう接していいかわからず、とてもつらい日々を送ってました。 その後、なんとか彼女もでき、いまは結婚できました。 幸せ家庭を楽しんでいますが、ふりかえるとギリギリ助かった、運がよかったです。 自分の職場を見ると・・・ SEの方って、とてもいい人だけど、人見知りの人が多いのですよね。 しかも年をとって40代50代になると、どんどん固定化してちゃうんですね。 同じように、困ってる方に伝えていけたらと思っています。 よろしくお願いします!