シャイマンやめるために絶対必要なこと

今日はシャイマンについてお話しします。

シャイマンて言葉そもそも、ご存知でしょうか。

恥ずかしいがり屋の男性で、うまく女性と付き合えない人

という意味だそうです。

もう20年以上前に、「シャイマンシンドローム」
という言葉が出てきて、
そういう人がいるんだなぁ
ということ話題になりました。

シャイマンをテーマにした本も、
発行されました。

今は、そこまでは定着しなかったみたいですね。

シャイマンやめるための必要なこと
ちょっと個人的な話なんですけれども、
私もとてもシャイな人でした(笑)

どれくらいシャイかと言うと・・・

・人と話すのが恥ずかしい
・問い合わせの電話をするのが、恥ずかしい
・女性とデートなんて無理
・女性と挨拶もほぼ無理
・女性と目を合わすのも無理

同じ空間に女性がいるだけで、
どう接していいかわからず、
緊張してしまってました。

緊張しながらも、
「何か喋らないといけないのではないか」
と考えてました。

でもしゃべれない。
その矛盾した、思考と現実に
苦しんでいました。

他にもシャイに関する重たい経験は
いろいろあるのですが、
これぐらいにしときます。

そんな私ですが、

自分で自分のことをシャイマンだと思って、
諦めていました。

この状態は治らないだろうなと。

 
一生シャイマンとして、
生きていかないといけないのか
辛いなあ

そんな感じで生きていました。

そんな時に、シャイマンを抜け出るきっかけとなったことがあります。

今回は、その抜け方の話をします。
なぜなら、このわなに、はまっちゃってる人って、
結構多いと思うんですね。

シャイマンをやめる方法

やめる方法
もっと正確に言うと
やめるための大前提

があります。

私が先輩からアドバイスいただいたのは

「自己規定してませんか」

ということでした。

自己規定は、少し難しい言葉ですよね。
分解すると「自分で自分を規定する」
ということですね。

もう少し具体的に書きます。
「私って恥ずかしいがり屋だから話せない」
こういう風に、自分自身を何者かに定義してしまう。

 
「自分で自分を、悪いように決めつけてしまう。」ことです。

すると、次に出てくる言葉たちがあります。

・だから、何をやってもうまくいかない
・どうせ恥ずかしがり屋だから、モテない
・私なんて、頑張っても意味がない

こうゆう言葉たちです。

この言葉から更に出てくる言葉があります。

・何をやってもうまくいかない、本当に私は恥ずかしがり屋だな
・もてない自分で、やっぱ恥ずかしがり屋だな
・頑張っても意味ないなあ、そんな自分が人前に出るって恥ずかしいね

はいこんな感じで
もう一度、「自分は恥ずかしがり屋」
と定義します。

このループをですね・・・
繰り返していくわけです

ワケがわからなくなってきて、
文章がひたすら頭の中で繰り返されます。

そのため、だんだん辛くなって、
考えなくなってしまいます。
もう諦めたような感じです。

「シャイマンだから無理なんだな」

と、ゆるい感じに弱っていくわけです。

色々書いたのですが・・・

お伝えしたかったのは、

 
あなたも自分で自分を縛っていませんか

 

自分で自分自身を、変な風に決めつけていませんか

その決めつけを許可していませんか

どうせ私なんて、とか言ってませんか

 

ということです。

ハマり具合の判定方法

上記の現象が発生発生してる場合の判定方法があります。

 

「どうせ私なんて・・・」

「何で私がこんな目に・・・」

 

とか、それに近い言葉を使っていまます。

使ってる人は、気をつけてください。
自分で自分を、悪いように決めつけている
可能性が大です。

もちろん、人生は自分で選ぶものなので、
そういうふうに決めつけるのも、
自由ではあります。

ただ、「もったいないなー」と
私は感じます。

あなたが、もともと持っている、
素質を引き出すことができたとします。

その場合、たぶん彼女もできるであろうし、
ひどく恥ずかしがり屋ではなく、

 
人と楽しく接する
こともできるはずです。

人と楽しく接したいと、
思ってる人も多いと思います。

夢や希望に思いっきり、
蓋をしてしまうのが、
自己規定になります。

一つ補足すると、

自分で自分を

私はこんな人だ
どちらかと言うと静かな方だ
インドがタイプだ
理屈っぽいほうかな

と認識するのは必要なことです。

自分自身を客観的に見て

その上で人と接する
アピールしていく
関わっていく

これは大事なことです。
社会生活を行なっていく上での、
一つの能力でしょう。

ただ、ただ・・・

上のような自己認識は、おすすめはしません。自分がつらくなるからです。

シャイマンの自己認識の2つの特徴

上のようなシャイマンの自己認識には、大きく2つ特徴があります。

・ネガティブな内容であるということ
・0か1か思考であり、どちらか一方だけに偏っていること

この二つが掛け算されているのが、
問題かなと思います。

特に2番目の、
「0か1か思考であり、どちらか一方だけに偏っていること」
が効いてます。

ネガティブな内容であるということ

これがポジティブだったら、それほど問題が発生しないんです。
なぜなら、動きがあるからです。

ポジティブバカになるかもしれませんが、
そういう人は失敗しても元気なんで、
方向性を修正してまたやる。

アクション→失敗→訂正→アクションができる。
PDCAが回せます。

そうやって動きながら、
客観視の能力も、
自然についてくると思います。

それはネガティブな方向だと、
止まっちゃうんですよね

その止まってしまうのが、
一番もったいないところです。

動いてれば、なんらか変化が起きるです。

水に例えてみると・・・

川の水は流れていきますよね。

浅いところや深いところを通ったりします
たまに滝があったりします
渦を巻いたりします

いろいろあるにしても、海に向かって流れていきます。

ところが止まると・・・

水たまりみたいになります
だんだん淀んでいきます
ちょっと腐ったりします

流れる水は腐りません

 
動いてるってな大事なことです

逆に言うと止まってる状態は、
ちょっと赤信号です。

落ち着くために、一時的に止まる分には
いいのですけど、

一休みを越えて、
止まり続けていると
ドツボにハマってしまいます。

0か1か思考であり、どちらか一方だけに偏っていること

これが決めつけの、理由ですね。
0か1になってしまう。

でも、人間って曖昧なものなんですよ。

 

多分、そもそもそうに捉えてなくて、
人間のことをちょっと
ロボットみたいな感じで捉えてる

 

非常に固定的に捉えている

定まったもの
一度定まったら変わらないもの
0か1

そんなふうに捉えて、
自分自身を決めつけてしまっている。

そうゆうのはもったいないですね。

人間っていうのは

曖昧なものであり
変化するものであり
成長するものであり
どこ行って変わっていくもの

今と明日で変わっていく

成功することもあるけれども
失敗することもあるけども
動いて変化成長している

その時々で

20点であった
80点であった
0点であった
瞬間的に100点を取った

「波のようなものである」
と私は思うんですよ。

そう考えた方が、
うまく行きやすいし、
幸せな人生が歩めると思います。

変な決めつけもしなくなるんですよ。

エンジニアや理系の人は、
仕事柄、0か1の世界に長くいます。
特にコンピューターとかはそうです。

0か1の発想を、取り入れて
うまくいくといいんです。

だけど、変な感じになる場合は、
0か1ではなくて、暖かなゆらぎです。

0から1の間のゆらぎ。
1/fゆらぎとかありましたよね。
古いですね(笑)

そっちを採用する方が、
いいんじゃないかなと
思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シャイマンの話から始まったんですけども、
少し一般化しました。

自分で自分を傷つけるのをやめましょう

という話でした。

 
結構、気づいてないうちにやってることがあるんですよ。

それが一番気をつけたいところですよね。

たまにノートに思考を書いてみると、
いいかもしれませんね。

書くと客観視できるので、
「あららら、はまってるじゃん俺」
と気づけると思います。

今気づくことができれば、
後は理想のゴールに向かって、
行動を変えていけばいいだけです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、山本大樹です! 充実恋愛サポーターとしても活動します。 コミュニティではこのテーマでブログ書いていきます。 もともと人見知りな性格に加えて、 中高男子校ですごす間に、同年代の女性と全く話せなくなり・・・ さらに大学も理系のため男子ばかりで、 女性とどう接していいかわからず、とてもつらい日々を送ってました。 その後、なんとか彼女もでき、いまは結婚できました。 幸せ家庭を楽しんでいますが、ふりかえるとギリギリ助かった、運がよかったです。 自分の職場を見ると・・・ SEの方って、とてもいい人だけど、人見知りの人が多いのですよね。 しかも年をとって40代50代になると、どんどん固定化してちゃうんですね。 同じように、困ってる方に伝えていけたらと思っています。 よろしくお願いします!