【行動できない!】恋愛したい男性向けの3つの方法

「恋愛って、めんどくさい・・・

そう思うめんどくさがりの私がいました。

「恋愛って、やっぱりやってみたい」
「やっぱり、現実に女性とつきあいたいな~

そう思う、あきらめきれない私もいました。

この二人の私が、入れ替わり立ち代わりする中、

ある事件が起こりました。

かなり高価のものを、買ってしまったのです。

言葉を悪く言うと、キャッチセールスですね。

きれいな絵ですが、数十万円しました。
しかも、よくよく考えると、
私には不要なものです。



家で、両親から責められました。
「なんでこんなもの買ったの?」


そのときに、自分でもまったく
想定しない言葉ででてきました。


「さみしかったから」

そうか~
自分はさみしかったんだ・・・


初めて気づきました。

それまでは、言葉になったなかたんです。

それをきっかけに
いろいろあったんですが、


やっぱりリアルに彼女ほしいなと
思い。


リアルに彼女をつくろう
と決めました。

私のちょっと情けない個人的な話です。

キャッチで絵を買うなんてことは、
普通はないと思うのですが、


自分の中の葛藤は
だれでもありますよね。



今回は、
そんな葛藤が起きた時に、


行動しやすくするコツをお伝えします。

メリットは、
とまらず行動できることです。



逆に、
これを知らないと、
普通は止まってしまうと思います。

なぜ恋愛のための行動が必要か?

なぜ行動が必要か?
その理由として、
また私の経験をお話します。

止まってしまう私

さきほどもお話したように、
彼女をつくろうと決めたのですが、


よく考えると、
彼女をつくるために、何をすればいいか
まったくわかりませんでした。




そして、友達のまねをして
合コンなどにいくのですが、


合コンの場では、ずっと無言で
なにも起きないわけです。


つまり失敗したわけです。

で、一時
やっぱだめかなー
とあきらめそうになったりしました。



困った状態
「彼女をつくる」というゴールはあるのですが、

失敗があると、
凹んでしまって、
すぐに動きが止まる



そんな私でした。

さて、どうするか?

そんな感じで、困っていました。

困った状態
彼女つくろうと決めたはいいけど、
ぜんぜんうまくいかない。


怖くてたまらない。
いつものパターンだからだ。


やろうと決めたけど、
三日坊主になってしまう。


続けたくても、続かない。

いったいどうしたことだろう。
恐怖はさらに大きくなっていく。


理由は、同じことを
もう何度も繰り返したからだ。



大学でも彼女ほしいと思ったが、
うまくいかずあきらめた。


サークルでも、気になる子がいたが、
どうせだめとあきらめた。


今回、初めて
さみしいことに気づいて
一大決心したのに、
やはりだめなのか・・・




私は怒った。
「あー、情けない」


すると、自分を責める気持ちの線が切れた。
そして、私は悲しくなった。


怒るエネルギーが切れてしまい。
ただ、力なく弱ってしまったからだ。

そんな困った状態のとき、ネットをみていたら、
エジソンの次の言葉に出会いました。


有名な話ですが、

「私は100回失敗したのではない、
このやり方はうまくいかないと
100回発見したのだ」




という言葉です。

それを読んで、

物理の実験

恋愛


ちがいはあるけど、
行動できるって
エジソンすごいなー
と思いました。



そして、疑問がわきました。
「エジソンは、どこが違うのだろう?」


で、わかったのが、
結果とプロセスは別である。


ということです。

違いは結果重視かプロセス重視か?

たぶん、エジソンは
結果をそんなに気にしていないのでしょう。


この言い方は、少し正確じゃないですね。

結果は大事だし、
ゴールに向けて動いています。


ただ、日々のプロセスのとらえ方が違うのです。

一言でいうと、

 

プロセスを楽しめているかどうか?

そして、

楽しむための工夫をするかどうか?

これに気づいて、
自分なりに工夫をしてみた3つの方法です。


よかったら使ってみてください。

恋愛のプロセスを楽しむ工夫

それでは、3つ紹介します。
楽しむ工夫であり、
凹まないで継続して動ける工夫です。



知ってると、知らないでは大違いです。
ぜひ使ってみたください。

3つの工夫
  1. ねぎらう
  2. 観察する
  3. リアルを味わう

 

ねぎらう

ねぎらう対象は、自分自身のことです。

動いていること自体を、ほめてあげます。
動こうとする意志自体を、ほめてあげます。


なぜなら、最初のころは失敗があるからです。
そして、成果が出にくいので、やる気が下がりやすいからです。


成果がでなくても、

動こうとしている
動いている


それ自体で、素晴らしい!!!



自分自身をほめてあげるのです。

なぜなら、他の人は褒めてくれませんから。

そうすると、
なんかやる気がでてきます。


おれよくやってるじゃん

と暖かい気持ちになれます。

自分を責めることもなくなり、
楽に行動ができます。


大事なので、もう一度繰り返します。

成果をほめるのではなく

動こうとする思い
動いていること自体


を褒めるのです。


そうすると、たくさんやってる
自分自身に気づくことができます。

観察する

実際にデートにいったりすると、
どうしても


「どう思われているか?」
が気になります。


でも、
「どう思われているか?」
が気になりすぎると、
実はかなりよくない状態です。




こんな感じです。

デートの場合
このままではデートの後には、
連絡がこなくなってしまうだろう。


合コンであったときは、
なんとかLINEの交換はできた。


あまり話さなかったが
初対面なので、
まだ自分はダメと思われていないだろう。



1週間ほど、お互いにLINEをして
なんとかデートまで持ち込むことができた。


まだ、話下手とは思われていない。
なんとかなるかな。


出会ってから2週間後、
実際にデートにいくことになった。


デートの前半は、少しは話をしてみた。
どう思われているのか?
とても気になる。



そして、デート中盤から
何を話していいかわからなくなった。


一応、返事はしているが、盛り上がらない。
このままでは、
「面白くない人とと思われてしまう」




どうしよう?
どうしよう?


気持ちばかり焦って
緊張してしまう。


緊張するけど、
話すことはない。


話さなければいけない。
話さないと、変な人と思われてしまう。


でも、話せない・・・

そして、
静かなデートが終わって、


家に帰ったあと、
連絡をするが、
返事がない・・・

こんなつらい状態になる
根本原因は

自分がどう思われるか?

と受け身なことです。
ベクトルが内向きだからです。

そこで、ベクトルを外向きにします。
相手を観察したり
風景を観察したり
まわりのお店や人を観察します




すると、受け身じゃなく、
外向きなので


気持ちの余裕がでてきます。

 
理科の実験で朝顔の観察をしていて、
緊張しませんよね。

あんな感じです。

観察されると緊張するので、
逆に「観察する」ようにするのです。

リアルを味わう

これはゲームやアニメとは違った、


リアルさそのものを味わうと
いうことです。


私は、結構アニメ好きだったんですね。

すると、始めてデートにいくときなど、

 
現実自体がとても新鮮なんです。

うまくいこうが、うまくいかまいが、
デート中ずっとだまっていても


リアルに女性と会うこと自体
とても新鮮な感じがありました。


そのリアルな
感覚に着目すると、


肌感覚の元気がでてくるかもしれません (^^♪

まとめ

いかがでしたか。

3つの工夫を紹介しました。

特に、ねぎらうは
すごく効果があります。



やっぱり普通は、結果がすべて
と思いこんいますからね。


結果がでないとやる意味ない
とか、普通にいってますものね。


でも、最初のころはなかなか結果でません
失敗もします


それを

力づくで乗り越えるのは、
つらくて続かないです。


力づくではなく、

楽しむ工夫をして
継続できるようにすると



なんだかんだで
うまくいったりします。


ぜひぜひ使ってみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、山本大樹です! 充実恋愛サポーターとしても活動します。 コミュニティではこのテーマでブログ書いていきます。 もともと人見知りな性格に加えて、 中高男子校ですごす間に、同年代の女性と全く話せなくなり・・・ さらに大学も理系のため男子ばかりで、 女性とどう接していいかわからず、とてもつらい日々を送ってました。 その後、なんとか彼女もでき、いまは結婚できました。 幸せ家庭を楽しんでいますが、ふりかえるとギリギリ助かった、運がよかったです。 自分の職場を見ると・・・ SEの方って、とてもいい人だけど、人見知りの人が多いのですよね。 しかも年をとって40代50代になると、どんどん固定化してちゃうんですね。 同じように、困ってる方に伝えていけたらと思っています。 よろしくお願いします!